転職して新しい職場に入ると、「会社の飲み会に参加するべきか」と悩む人もいるのではないでしょうか。

入社したばかりだし、気を遣って疲れそう。

正直行きたくないけど、参加しないと印象が悪くならない?
私自身、30歳で転職し、入社2ヵ月後に初めて会社の飲み会に参加しました。
結論から言うと、本音では行きたくなかったし、特別楽しかったわけでもありません。
それでも参加したことで、職場の雰囲気や人間関係を知るきっかけになりました。
今回は、30代の転職者として会社の飲み会に参加して感じたリアルな感想をお伝えします。
入社2か月で初めて飲み会に参加した理由
私が参加したのは、所属グループ約20人が集まる飲み会でした。
目的は、部署異動する方の送別会でした。
実は入社して2ヵ月経っても、
- 気軽に相談できる人がいない
- 上司や先輩との会話が少ない
- まだ部署に馴染めていない
という状況でした。
そのため、

少しでもコミュニケーションのきっかけを作りたい。
と思い、参加することにしました。
【正直な本音】行きたくなかったし、楽しくはなかった
参加して感じた本音を言うと、
- あまり行きたくなかった
- 何を話せばいいかわからなかった
- 気を遣って疲れた ← これ1番大きかった
というのが正直な感想です。
特に転職して2ヵ月しか経っていないこともあり、
- 人間関係がまだできていない
- 仕事に慣れていない
- 自信が持てていない
という状態で、日々の業務を覚えるのでいっぱいいっぱいでした。
なので、飲み会の参加はハードルが高く感じました。

会話をする、距離を縮めるというより、“無事に終わってよかった”という感じでした。
それでも参加してよかったこと
楽しめたわけではありませんが、参加した意味はありました。
- 職場の雰囲気を知れた
- 話しかけるきっかけができた
職場の雰囲気を知れた
仕事中には見えない、上司や同僚の人柄を知ることができました。
先輩社員の趣味、休日の過ごし方などを聞くことをでき、性格や個性を知ることができました。
(私個人としては、業務時間中に少し雑談を含めながら、仕事を進められたらいいなと思っていますが…。)
そして、ほぼ初めて上司と話すことができました。
仕事への慣れ、前職のことなど仕事関連の話をしましたが、業務時間中に話す機会が少ない分、飲み会に参加してよかったのかもしれません。
話しかけるきっかけができた
翌週以降、少し話しやすくなった気がしました。
同僚の業務以外での顔を少し見ることができ、一人ひとりの個性や特徴を知れたからだと思います。
それまでは、分からないことがあって質問する際、

この人はどんな人なんだろう?

こんな聞き方だと気分を悪くしないかな?
とかなり気を遣っていました。
飲み会に参加したことで、僅かに気遣い(=緊張)が和らぎました。
会社の飲み会は参加すべき?
転職直後は、無理のない範囲で、最初の1〜2回は参加してみるのが無難という結論に至りました。
理由は、
- 職場の雰囲気が分かる
- 人間関係のきっかけになる
- 今後の働きやすさにつながる
可能性があるからです。
ただし、
- 毎回参加する必要はない
- 無理して楽しむ必要もない
- 合わないと感じたら距離を取ってよい
とも思います。
30代転職者が感じたこと
転職直後は、
- 仕事を覚えること
- 新しい人間関係
- 自分の居場所づくり
など、想像以上にエネルギーを使います。
そんな中で、飲み会は気楽なイベントではなく、「仕事の延長」として負担に感じることもあります。
それでも、最初のうちは参加することで、職場に馴染むきっかけになるかもしれません。
まとめ ~転職直後の飲み会は「きっかけ作り」~
会社の飲み会について、私の考えは次の通りです。
- 本音では行きたくないこともある
- 楽しくなくても問題ない
- 毎回参加する必要はない
特に転職直後は
- 職場の雰囲気が分かる
- 人間関係のきっかけになる
というメリットがある場合もあります。
転職直後は、不安や緊張でいっぱいだと思います。
そんな中で、飲み会は職場の人と話す一つの機会になります。

無理に楽しむ必要はありません。まずは“顔を覚えてもらう場”と考えるくらいで十分です。



それでは、またっ。

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