【30代・未経験】転職活動の期間は何ヶ月?|応募から1ヵ月半で内定を貰った実体験

転職体験
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転職を考え始めると、

「転職活動って、どのくらいの期間がかかるんだろう?」

「仕事を続けながら転職活動を進められるかな?」

と気になる方も多いのではないでしょうか。

特に、在職中の転職活動が長期化すると、精神的・体力的な負担も大きくなります。

私自身、30歳で未経験の業界への転職活動を経験しました。

転職エージェントとの面談から内定・退職・入社までを含めると、転職活動にかかった期間は約3ヵ月でした。

応募してから内定までは約1ヵ月半と、選考そのものは予想以上にスピーディーに進みました。

一方で、短期間で選考が進んだことで、面接準備や現職とのスケジュール調整に苦労したこともありました。

そこでこの記事では、30歳で未経験転職をした私の実体験をもとに、

  • 30代の転職活動にかかる一般的な期間
  • 私の転職活動の具体的なスケジュール
  • 短期間で転職活動を進めるメリット・デメリット
  • 短期間の転職活動に対応するためのポイント

を紹介します。

「転職活動にどのくらい時間がかかるのか知りたい」「仕事を続けながら転職活動を進めたい」という30代の方の参考になれば幸いです。

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【結論】意外と短かった|30歳・未経験の転職活動は約3ヵ月

30歳で未経験業界へ転職した私の場合、転職活動(転職エージェントとの面談から退職・入社までにかかった期間は約3ヵ月でした。

特に、求人への応募から内定までは約1ヵ月半と短期間で進めることができました。

一方で、選考が早いからこそ、

  • 企業研究や自己分析が追いつかない
  • 現職の仕事と面接の日程調整が大変

といった難しさもありました。

そのため、転職活動を始める前から「数ヵ月かけてじっくり進める」と決めつけるのではなく、短期間で選考が進む可能性も考えて準備しておくことが大切だと感じました。

ここからは、まず30代の一般的な転職活動期間を確認したうえで、私の実際のスケジュールを解説していきます。

【目安】30代の転職活動は2~3ヶ月

転職活動にかかる期間は人によって異なりますが、一般的には2~3ヶ月程度が目安とされています。

マイナビ転職の調査(2023年)では、30代男性の43.9%、30代女性の57.1%が「1~3ヶ月以内」に転職活動を終えています。

転職活動は、大きく分けると次のようなスケジュールで進みます。

  • 事前準備:自己分析、転職理由の整理、応募書類の準備
  • 求人探し・応募:求人を探し、企業へ応募
  • 書類選考・面接:書類選考を通過した企業の面接を受ける
  • 内定・退職・入社:内定後に退職手続きや引き継ぎを行い、入社

(※応募する企業数や選考の進み方、在職中かどうかなどによって、転職活動の期間は変わります。)

では、私(30歳・未経験)の場合は、実際にどのくらいの期間がかかったのでしょうか?

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【実体験】30歳・未経験の転職活動スケジュール

私の場合、転職活動を始めてから入社するまで約3ヵ月、応募から内定までは約1ヵ月半でした。

私の転職活動時の状況は、以下の通りです。

当時は在職中だったため、仕事と転職活動を並行しながら、書類作成や面接対策、複数企業の選考を進めていました。

ここからは、私が

  • どのようなスケジュールで転職活動が進んだのか
  • なぜ未経験転職にもかかわらず、比較的短期間で内定を獲得することができたのか

について解説します。

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転職活動の実際のスケジュール

私の転職活動を大きく分けると、

  1. 準備期間:転職エージェントとの面談・求人紹介・応募書類の作成
  2. 選考期間:求人応募・書類選考・面接
  3. 内定後:退職・入社

という流れでした。

実際のスケジュールと、それぞれにかかった期間をまとめると以下のようになります(※若干、期間の重複があります。)。

選考が始まってからは比較的スムーズに進み、書類選考から最終面接までは約1ヵ月でした。

選考通過から面接当日までは10日程度ありましたが、実感としては非常に短く、気が付いたら面接当日を迎えていました。

業界未経験でも短期間で進んだ2つの理由

私の転職活動が約3ヵ月で終わった理由は、大きく2つあります。

  1. 応募する企業を絞った
  2. 選考スケジュールをできるだけ合わせた

私はやみくもに応募するのではなく、これまでの経験を活かしながら、スキルアップ・キャリアアップや年収アップが期待できる企業に絞って応募しました。

その結果、応募企業は3社となり、それぞれの企業について、

  • これまでの経験をどう活かせるか?
  • なぜその企業を志望するのか?
  • 転職後にどのようなスキルを身につけたいのか?

といった内容を整理して、面接の準備をすることができました。

また、3社すべて同時期に応募し、選考のタイミングもできるだけ近づけました。

具体的には、転職エージェントに面接の日程調整をお願いし、特に1次面接の日程が大きくずれないように調整してもらいました。

私は仕事をしながら転職活動をしていたため、自分で複数企業の面接日程を調整するのは簡単ではありません。

転職エージェントに企業との日程調整を任せたことで、仕事への影響を抑えながら、複数企業の選考を並行して進めることができました。

結果として、3社の選考が近いタイミングで進み、書類選考から最終面接まで約1ヵ月というスピードで選考を終えることができました。

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短期間で転職活動を終えるメリット

私が約3ヵ月で転職活動を終えて感じたメリットは、主に精神的・体力的な負担を抑えられたことです。

特に、仕事を続けながら転職活動をする場合は、転職活動が長期化するほど負担も大きくなります。

メリット:転職活動の長期化による負担を抑えられる

短期間で選考が進んだことで、仕事と転職活動を両立する期間を短くできました。

転職活動中は、企業研究や自己分析、面接対策など、普段の仕事以外にもやることがたくさんあります。

そのため、転職活動が長期化すると、仕事と転職活動の両方に対応し続けなければならず、精神的・体力的な負担も大きくなります。

私の場合は、面接に落ちることもありましたが、不採用の結果を引きずる前に次の選考へ進めたため、転職活動が長期化して辛くなることもありませんでした。

また、面接のために取得した休暇もそれほど多くありませんでした。

短期間で選考が進んだことで、転職活動による仕事への影響を抑えながら、転職活動を終えることができたと感じています。

ちなみに、短期間で転職活動を終えたことで、職場の人に転職活動を気づかれることもありませんでした。

短期間で転職活動を進めるデメリット2選

短期間で転職活動を終えられた一方で、選考のスピードが速いからこその難しさもありました。

特に感じたのは、

  1. 準備不足になりやすい
  2. 現職とのスケジュール調整が難しい

という2点です。

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デメリット①:準備不足になりやすい

選考が早く進むと、面接対策や企業研究を十分に行う時間が取れないことがあります。

私の場合も、3社の選考が同時に進んだことで、

  • 自己分析
  • 企業研究
  • 面接対策

などを短期間で進める必要がありました。

実際、転職活動の途中で自己分析をやり直す必要が出てきたほか、企業の中期経営計画など、十分に調べきれていなかった部分もありました。

面接までに準備が間に合うかな…。

と焦ることもあり、選考のスピードに対して、準備が追いつかない感覚がありました。

そのため、短期間で転職活動を進める場合は、応募してから準備を始めるのではなく、自己分析や面接対策などをある程度準備したうえで応募することが重要だと感じました。

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デメリット②:現職とのスケジュール調整が難しい

もう1つ大変だったのが、現職の仕事と面接の日程を調整することです。

仕事をしながら転職活動をしていたため、

  • 現職の仕事
  • 有給休暇の取得
  • 面接の日程

を同時に調整する必要がありました。

特に最終面接は、役員など企業側のスケジュールを優先して日程が決まることもあり、こちらの都合だけで日程を決めることはできません。

実際に、面接の日程によっては、現職の予定との調整に苦労することもありました。

そのため、短期間で転職活動を進める場合は、急な面接にも対応できるよう、仕事の予定や有休取得の余裕をある程度確保しておくことが大切だと感じました。

まとめ|短期間の転職活動に備えて、早めに準備しておこう

私の30歳での転職活動は、転職活動開始から入社までは約3ヵ月、書類選考から最終面接まで約1ヵ月と比較的短期間で進みました。

短期間で転職活動を終えられたことで、仕事と転職活動を両立する期間を短くできた一方、

  • 面接対策や企業研究が不足しやすい
  • 現職とのスケジュール調整が難しい

といった難しさもありました。

転職活動は、自分の想定よりも早く選考が進むことがあります。

特に、未経験転職を目指す方は、「内定まで時間がかかるだろう」と考えて準備を後回しにするのではなく、早めに準備を始めておくことをおすすめします。

具体的には、

  • 自己分析をして、自分の経験や強みを整理する
  • 応募先の企業研究を進める
  • 面接で聞かれそうな質問への回答を準備する
  • 在職中なら、面接に対応できるよう仕事や休暇の予定を調整しておく

といった準備をしておきましょう。

30代・未経験で転職活動を始める方は、ぜひ「いつでも応募できる状態」を作ってから転職活動に臨んでみてください。

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それではまたっ。

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