【4社比較】私が使った転職エージェント
今回の転職活動(前回もですが)では、転職エージェントのアドバイスやフォローのおかげで内定をいただくことができました。

この投稿では、私が実際に使った転職エージェントを比較しながら、転職エージェントを使うメリットを中心に紹介していきます。
今回の転職活動では、以下4社の転職エージェントに登録し、面談をしました。
- JACリクルートメント
- RGFプロフェッショナル
- リクルートエージェント
- doda
この中で中心に活用したのは以下の2社です。
- 大手3位
- ハイクラス・ミドルクラスに特化
- リクルート系
- バイリンガル・プロフェッショナル人材が中心
RGFプロフェッショナルは、ビズリーチ経由でエージェントからコンタクトがあり、求人紹介を受けるようになりました。

2社に絞った理由は、
- 最初の面談でのアドバイスがより具体的だったから
- 求人を厳選して紹介してくれるから
- 4社すべてを活用すると情報量が多く、キャパオーバーになるから
です。
(他の2社が悪いというわけではありません。)
- 『コンサルタント型』で求職者に合わせたサポートが可能
- 求人の質が高い
- 管理職・エグゼクティブ・専門職に強い
- 外資系企業・海外進出企業などに強い
メインでは使いませんでしたが、リクルートエージェントとdodaの大きな特長は、
- 求人数が豊富
なことだと思います。
希望の業種・職種間で比較したり、求人の傾向を把握したりできるメリットがあります。
メインで使った2社の良かった点
私がJACリクルートメントとRGFプロフェッショナルを実際に使って良かった点を具体的にご紹介します。
- 面談が丁寧
- 求人を厳選して紹介してくれる
- 企業情報が豊富
これらは『コンサルタント型』だからこそ実現できるのだと感じました。
『企業⇔エージェント⇔求職者』の形で、1人のエージェントが企業と求職者とを担当し、双方の希望に合うようマッチングして紹介してくれるというものです。
企業側の募集背景・希望人材をよく把握していますし、求職者の希望を詳細に聞き取ってくれます。企業・求職者のマッチングが高くなる(=入社後のギャップが少ない)手法だと感じました。
他社では、「企業⇔企業担当のエージェント⇔求職者担当のエージェント⇔求職者」の形を導入している企業もありますよね。
その代わり、紹介求人の数が他2社よりも少ないですが、これは人によってメリット・デメリットのどちらにもなると思います。
私は自分の希望に合った求人に絞りたかったので、私にとってはメリットでした。

求人の情報収集やキャリア相談をするにあたり、私は合計10名ほどのエージェントと面談をしました。
そして、面談を重ねる中、エージェントから有益な情報やアドバイスをもらおうと思ったら、まずは自己開示が重要だと感じました。
自己開示とは、具体的に
- どんな仕事をしたいのか
- どんなキャリアを目指しているのか
- どんな仕事ができる(得意)なのか
- 今回の転職で何を実現したいのか
- なぜ今の会社を退職しようと思ったか
など自分からエージェントに伝えることです。
丁寧に自己開示することで、自分の希望に合った求人を紹介し、サポートしてくれました。
次に、各社それぞれの良かった点をご紹介します。
- 面接後に企業担当者からのフィードバックをもらうことができる
面接の合否に関わらず、面接官が求職者の
- どこをどう評価したか
- 何を懸念に感じたか
など、具体的なコメントをもらえます。
自分の経験や面接での回答に自信を持つことができます。お見送りになったとしても、自分に足りない経験、評価された点などを知ることができ有益だと感じました。
- 面接の回答作成のフォロー
- 模擬面接の実施と具体的なアドバイス
面接対策を入念にしてくれました。
まずは、どの企業の面接でも必要な
- 自己紹介
- 転職理由
- 志望動機
の作成のアドバイス、作成した回答の添削を複数回実施してくれました。
その後、模擬面接を実施してくれ、話し方・伝え方のアドバイスをしてくれました。
自分で面接練習をするのとは違った緊張感があり、やって良かったと感じました。
メイン2社のマイナスポイント
一方、実際に使って感じた2社のマイナスポイントをご紹介します。(ただ、下記内容はエージェントによって変わるかもしれません。)
- 応募書類の添削が少ない。
職務経歴書の添削をお願いしても特別返答がなかったのは残念でした。
- 面接後のフィードバックが少ない。
面接の合否に関わらず、面接官からのコメントの共有が少ない(メールで一言くらい)ように感じました。

私は出会ったことがありませんが、応募を強要してくる、転職を急がせるエージェントもいるそうです。
各社、各エージェントによって特長・強みが異なります。
面談を重ね、自分に合ったエージェントにサポートしてもらうことが重要だと感じました。
まとめ ~自分に合った転職エージェントを活用しよう~
今回は私が実際に使った転職エージェントのメリット・デメリットをご紹介しました。
多くの転職エージェントがあり、各社特長・強みが異なります。
例えば、
- 20代・未経験に強い
- 30代以上のハイクラスに強い
などです。
(また、求職者の年齢・希望条件などでも活用するエージェントは変わります。)
私は合計10名ほどのエージェントと面談をしました。担当エージェントとは、多いときは週に2,3回WEBや電話で面談をしました。
面談を重ねる中で、自分に合ったエージェントと出会うことも転職活動を成功させる秘訣の1つだと感じました。
皆さんの転職活動に有益な情報になれば幸いです。




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